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TOEIC試験

今や韓国と日本だけでTOEICの受験者数が7割になっていると言われていますが、両国のスコアの比較はどうなっているでしょうか。

TOEICの制作業者ETSが発行している上のデータを見てみると、リスニングセクションの比較が、韓国の289点に対して、日本が255点。

リーディングセクションでは韓国が252点で日本が199点。

合計にすると韓国が541点の、日本が454点。

英語教育だけを見てみると、日本は韓国に遅れをとっているようです。

もちろん一概にTOEICのスコアだけでは測りきれないところもあるのでしょうけどね。

今、アジアの国々では英語の必要性を考え、英語教育の改善が急務と考えられているみたいです。

中国では小学校3年生から英語の授業が始まると聞いたことがありますし、台湾でも私の友人は幼稚園から英会話を授業でやっていたと話していました。

もともと中国語は英語と文法が似ているので、彼らにとって英語は比較的覚えやすいものらしいです。確かにアメリカに留学に来ていた中国系の人たちは英語を流暢に話していましたからね。

ちなみに、私が留学中見た中で、英語の一番下手な国の人間はどうひいき目に見ても日本人でしたね。

この英語下手が将来どのように我々の未来を左右するのですか。

 

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