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TOEICと英会話

「いくら単語や文法を覚えても中々英語を話せるようにならない!」

これは日本人のほとんどの英語学習者が感じることだと思うのですが、

「単語と文法をしっかりやれば英語が話せる。」

という考え方自体がこれは間違っていると言わざるを得ません。

 

ちょっと考えてみてください。例えば「おはよう」を英語で言うと「Good morning」ですよね。しかし「Good morning」を直訳すると「良い朝」となり、決して日本語での「おはよう」にはなりません。

要するにそういうことなんです。

 

( ̄□ ̄;)ドンナコト!?

 

いくら単語や文法の知識があっても、結局出来ることといえば日本語から英語の直訳になってしまうので、どうしてもへんてこな英語になってしまうんです。

また、日本語から英語への直訳が難しいものだったりすると、もうお手上げです。ウーとかアーしか口からは出てこないようになります。

 

あなたはレストランなどで注文を言い終えた後に、「以上です」とどのように言いますか?

「以上」は英語で「More」。だけどこの単語はこの場面では明らかにおかしいので、違う言い方を考えてみます。

「これで注文は終わりです。」

「終わり」は英語で「End」だから、This is end かな?いや、けど何か変な感じがする。。

とこんな風に考えているうちに頭が混乱して、うーあーしか声が出ず自己嫌悪に陥るわけです。

(ちなみにこの「以上です」の言い方は、That's it. もしくは That's all. です。)

 

上で述べたのはある意味極端な例かもしれませんが、私が言いたいことは分かっていただけると思います。

いくら単語や文法の知識があっても、上の「That's it」のような表現は絶対に出てきません。ですので、文法や単語の知識と一緒にこのような表現も覚えていかなければ英語は決して流暢に話せるようにはならないんです。

しかし、この英語表現のやっかいなところは「辞書で調べることができない」ということなんですよね。

辞書の「That」のところを調べれば「That's it」の意味も載っているのでしょうが、そもそも「以上です」の意味を調べるのに、「That」なんて調べませんから。

なので、やはり辞書と一緒に「英語表現辞典」みたいなものは、英語を話せるようになるためにはあると便利です。

Native English 28,000 Expressions

こちらの教材はちょっと高額なのですが、それだけあって、とにかく情報量はすごいものがあります。そして何よりも私が実際にアメリカにいて聞いたことがある表現ばかりがのっていますので、日本語英語ではなく、しっかりネイティブのように話したいと思っているような方にとっては、何よりも勉強になるものになるのではないでしょうか。

興味のある方は是非一度御覧になってみてください。

 

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