英会話・マメ知識
英語に限らず語学を勉強するにあたって、「ICレコーダー」というものがあると非常に便利です。
英会話学校などに通っている人は授業での音声を録音して家に帰ってからも復習することができますし、自分の話す英語を録音して、そこから色々な改善点などもチェックすることもできます。(これは学習法として相当に有益なものです。)
上の写真のSONYのICレコーダー(ICD-SX66)は私の一押しなんですが、これだと声などの質を落とさず流れる音のスピードを遅くしたり、早くしたりすることができるんですよね。
ですので、英語の教材など聞いて、これはちょっと早すぎると感じたときや、もっと早いスピードで聞いて、ナチュラルスピードがゆっくり聞こえるようにしたいと思っている人はスピードを自分の好きなように調節できるわけです。
しかも元からおよそ7時間分ほどのビジネス英会話が収録されているのも考えれば、英語学習者にとっては至れり尽くせりですよね。
私は元々アメリカ人の友人から、普段何かしらのトラブルに巻き込まれたときなどにこの「ICレコーダー」を持っていると、この後裁判などになったときにそのときに録音した声などが自分が証拠になるのでいつでも携帯している、という話を聞いて購入を決意したわけですが、幸運なことに今までそんな場面に出くわしたことはありません。
しかし、それ以外の場面ではこの「ICレコーダー」、かなり使えてますので皆さんも一台持っておけば何かと便利かもしれませんよ。
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