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TOEIC勉強法

TOEICのリーディングは勉強をすればするほど、スコアもそれに比例して上がっていくので、難しい分野ではありますが、しっかり対策を練って勉強すればそれだけ見返りの大きいところでもあります。

慣れるまでは大変でしょうが、諦めずにじっくり実力アップに努めていきましょうね。

まずTOEICのリーディングはPart5〜7の三つに分かれています。

Part5は選択式の文法・語彙問題です。

ここでは単純に英単語の知識が問われる問題がほとんどですので、問題を見てその答えが分からなければ、いくら考えても答えは分かりません。
問題を一瞬みて答えが分からなければ、直感でも何でも使ってすぐさま答えをマークしてしまってください。
ここで時間をかけてしまっては後々の長文読解で時間が足りなくなってしまいます。
ここでは絶対時間をかけないで下さい。


Part6は長文の穴埋め問題です。

ここはPart5に似たような問題形式ですので、長文読解とはいえ、難易度はそこまでたかくありません。
コツとしては、全体を流し読みしながら、穴のある文章だけをしっかり読む。
Part5の対策がしっかりできていれば、穴に単語を入れるという作業もそこまで難しいものではないはずです。
Part5と同様、ここでもあまり時間をかけないようにしてください。


Part7は長文読解です。

ここが最後の難関ですね。
普段、速読の練習がしっかりできていればさほど問題はないと思いますが、そうでない人にとっては相当きついと思います。
ここでの注意点はまず必ず長文からではなく、設問から読むということです。
設問で聞かれることを最初に頭に入れておけば、長文を読んでいるときにもどこに注目すればよいのかが分かりやすいです。
最初に設問を読んで、長文を読んで、「あ、ここが答えだな。」と思ったところに軽く鉛筆でマークしておくと、最後に答えをマークするときも迷わないですみます。
基本的にTOEICでは問題用紙に書き込みは禁止されていますが、最後にちゃんと消すことができれば問題ないので、しっかりこれはやるようにしてください。


TOEICのリーディングに関してざっと説明しましたが、これらを軽く頭に入れておくだけでも本番の効率はかなり変わってくるはずです。

あとは、もちろん日頃の勉強次第なので、根気よく頑張ってください。


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