TOEICスコアナビ【TOEICなんて簡単!】
1年でTOEIC 900の秘訣

TOEIC勉強法

Nintendo DSのえいご漬けというソフトの第2弾である「もっとえいご漬け」が先日発売されましたが、実際に私もやってみました。

まずは率直な感想を言うと、かなり前回のものに比べると難しくなったという印象を受けます。

そして、同時にこの「もっとえいご漬け」を繰り返しやることで、TOEICはもちろん、海外旅行も十分通用するようになるのではないか?

と本気で思っています。


映画などを観て、「こんな早い英語は全くお手上げ。」と思ってしまう方は多いかもしれませんが、実際にアメリカなどで話される英語というのは、そこまで早くはありません。

特に私たち日本人の場合は、かなりの確率で外国人ということが見た目から分かりますので、何も言わなくても最初からゆっくりはっきり話してくれる場合が多いです。

ですので、この「もっとえいご漬け」レベルの英語が分かるようであれば、海外でもリスニングに関しては、ほぼ問題ないでしょう。(なんて。嘘だったりして…。)


そして、使われているフレーズの多くも実際に使われているものばかりで、実用性も非常に高いです。

しかも、様々な国のアクセントも収録されているので、アメリカなど、様々な人種が集まる国に行くときなどには、非常に役にたちますよね。


TOEICの勉強はしなければならないけど、中々忙しくて机に向かう時間がない、という方には強くお勧めできるものになっています。

テレビでも見ながらでも是非やってみてください。



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私は今では英語もそれなりにできますし、TOEICでハイスコアも持っています。

私の場合は留学をしていたので、「じゃあ、そんなの当然だろ!」と思われるかもしれませんが、実際アメリカなどに数十年住んでいるのに、ひどい英語しか喋れない人というのは実は沢山います。

そういった人たちより英語がうまい留学経験のない日本人も沢山います。

3,4年アメリカで生活して、ネイティブスピーカーたちと完璧に渡りあえるようになる人なんてほとんどいませんしね。(子供の場合は話しは別ですが。)


じゃあ、私がそういった人たちと比べて努力をしたのか。

と言われると実際そうでもないんです。

私は自他共に認める、面倒臭がりですから、言葉どおり面倒なことなんてしていません。

シャドーイングなんてやり始めて3日も持ちませんでしたし、テキストも買って最後まで読まなかったものなんて沢山あります。


かといって、流石に何もやらないわけにはいかなかったので、とにかく「楽に英語に接することのできるもの」を見つけようとやっきになっていました。


英語のテレビを見る。

自分の興味のある洋書を読む。

英語のラジオを聴く。


これだったら、実行するのも楽ですよね。

書くとか、そういうことは一切しなくても良いですから、非常に楽です。

そして、楽なだけに、「毎日継続」して実行することができたんです。


その結果が冒頭に書いた通りのことです。


「今年こそ英語をしっかり勉強する!」

「毎日これだけの量のテキストを必ずやる!」

こういった決心をすることは非常に良いことだと思います。


しかし、これでは何年も継続させることは非常に難しいと個人的には思っていますが、どうでしょうか。

英語ができるようになるためには、何年もの継続が絶対不可欠になってきます。

それを実行するためにも、自分には厳しくせず、いかに楽しく、楽にやるかに注目した方がうまくいく気がします。


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ニンテンドーDSの人気はまだまだ衰えることがありませんが、その人気の要因の一つとして、高齢者の方もゲームに引き込んだというのが大きいと思います。

「ゲームなんてくだらねぇ!」

なんていいそうな高齢者の方がやるだけあって、頭の体操などやはりよくできたゲームが多いですよね。

そして、ニンテンドーDSのTOEICのトレーニング用のソフトである「TOEIC TEST DSトレーニング
」。

これもやはり素晴らしいです。

ちゃんとパート別になっているし、スピード感も常に時間不足に悩まされるTOEIC Testを忠実に守っていると思います。

これだったら勉強も苦にならないでしょう。

えいご漬けよりも難易度の方は高くなっているので、最初は難しく感じるかもしれません。

しかし、繰り返しやれば、必ずできるようになるはずです。


TOEIC TEST DSトレーニング


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TOEICのリーディングは勉強をすればするほど、スコアもそれに比例して上がっていくので、難しい分野ではありますが、しっかり対策を練って勉強すればそれだけ見返りの大きいところでもあります。

慣れるまでは大変でしょうが、諦めずにじっくり実力アップに努めていきましょうね。

まずTOEICのリーディングはPart5〜7の三つに分かれています。

Part5は選択式の文法・語彙問題です。

ここでは単純に英単語の知識が問われる問題がほとんどですので、問題を見てその答えが分からなければ、いくら考えても答えは分かりません。
問題を一瞬みて答えが分からなければ、直感でも何でも使ってすぐさま答えをマークしてしまってください。
ここで時間をかけてしまっては後々の長文読解で時間が足りなくなってしまいます。
ここでは絶対時間をかけないで下さい。


Part6は長文の穴埋め問題です。

ここはPart5に似たような問題形式ですので、長文読解とはいえ、難易度はそこまでたかくありません。
コツとしては、全体を流し読みしながら、穴のある文章だけをしっかり読む。
Part5の対策がしっかりできていれば、穴に単語を入れるという作業もそこまで難しいものではないはずです。
Part5と同様、ここでもあまり時間をかけないようにしてください。


Part7は長文読解です。

ここが最後の難関ですね。
普段、速読の練習がしっかりできていればさほど問題はないと思いますが、そうでない人にとっては相当きついと思います。
ここでの注意点はまず必ず長文からではなく、設問から読むということです。
設問で聞かれることを最初に頭に入れておけば、長文を読んでいるときにもどこに注目すればよいのかが分かりやすいです。
最初に設問を読んで、長文を読んで、「あ、ここが答えだな。」と思ったところに軽く鉛筆でマークしておくと、最後に答えをマークするときも迷わないですみます。
基本的にTOEICでは問題用紙に書き込みは禁止されていますが、最後にちゃんと消すことができれば問題ないので、しっかりこれはやるようにしてください。


TOEICのリーディングに関してざっと説明しましたが、これらを軽く頭に入れておくだけでも本番の効率はかなり変わってくるはずです。

あとは、もちろん日頃の勉強次第なので、根気よく頑張ってください。


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VectorというPCソフトの販売サイトをご存知でしょうか。

こちらのサイトでは有料・無料で様々なPCソフトを手に入れることができるのですが、試しにここで「TOEIC」と検索してみると。


いっぱい出てきます。


私は有料のものを試したことはないのですが、無料のものでも意外としっかり作られているように感じました。

安かろう悪かろうとも思っていましたが、そうでもないのもしっかりあるみたいですね。

こういったものでTOEICの勉強をする利点は、まず楽しみながら知識を蓄えることができるということです。

リラックスした状態や、楽しいと感じているときの作業は非常に効率よく進めることが出来ます。

机に向かって眉間にしわを寄せて勉強している間は中々成果が上がらないだけか、ちょっとでも成果が見えないとすぐに挫折してしまうという危険性があります。

逆に楽しみながらやったことが、ほんのちょっとの成果につながると

「え?こんなことで上達しちゃうんだ。」

とさらに継続しようというモチベーションにつながりますので、こういった点でもおすすめなんですよね。

是非、無料となっていますので、こういったソフトなどは活用してみましょう。


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私が留学中に英会話を上達させるために必ず実行すると心に決めていたことがあります。

「毎日15分は必ず勉強をする。」

英会話にしても、英検にしてもTOEICやTOFLEにしてもその他の試験にしても、結果を出すために毎日そのための対策をしていれば、その成功する可能性は非常に高くなってきます。

かといって、風邪を引いたり、仕事や学校の行事などで疲れたりしていると、この毎日勉強するということが非常に困難に感じるときがあります。

しかし、それでも15分は必ず英検なら英検の対策になることをやってください。

毎日継続して何かを続けるとあるときそれが習慣になるときがあります。

毎日部活などでランニングをしている人が、休みの日に何もしないと何か落ち着かない、もしくはそれに似たような経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ハミガキや洗顔などもそうですよね。

やらないと何か落ち着かない。

これはその行為が習慣になっているということです。


ランニングが習慣になっている人とそうでない人。

ハミガキが習慣になっている人とそうでない人。

その二人の将来の差って簡単に想像できますよね。


英語よりも何よりも何が何でも継続するという意思の強さは将来を通して財産になります。

是非、毎日5分でも良いので目標に向かって何かをしてみましょう。


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市販されている英会話のCDやNHKの講座などではちょっと物足りなくなってきたという人にお勧めしたいTOEIC勉強法が、インターネットラジオを使ったリスニング練習です。


Talk Radio 790 KABC

このラジオはトークラジオを呼ばれるものなのですが、その日の議題によってDJとリスナーの方たちが電話で延々と議論をするというものです。

ネイティブスピーカーの会話のやりとりって実はそんなに耳にする機会が日本にいる限りありません。

映画などを観れば、そういったやりとりを聞くことができますが、結局あれも台本どおりの会話なので、自然な人間の会話のやり取りではないんです。

臨機応変で進んでいき、人によってのアクセント、アメリカ人はどういったジョークを言うのかということが全て聞けるこのラジオは英語を勉強している人だったらどれだけ価値のあるものかは分かりますよね。

はっきり言って宝の山です。

聞き方は上のサイトを訪問し、上の方にある「Listen Live!」というところをクリックするだけです。

このラジオ局はロサンゼルスの局なのですが、アメリカではその州によってラジオ局が違ってきます。

色々と聞き比べるのも面白いと思いますが、なるべくロサンゼルスやニューヨークなどの都会のラジオ局を選ぶようにしましょう。

地方のラジオ局は宗教色とアメリカ崇拝色がちょっと強すぎるところがありますからね。

もちろん、洗脳されたいという方にはうってつけですが。(笑)


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私は受験で英語を勉強しているときに、「英文を読むときは後ろから読め。」と教わっていたので留学してからも中々この癖は抜けませんでした。

簡単な文で説明すると、

I chose to go to school where my brother already go to.

この英文を後ろから訳してみてください。

「私の兄がすでに行っている学校に私も行くことを選んだ。」

とこのようになると思います。

確かに英文を和訳するときはこのように訳すとしっかりした日本語の文章ができあがるので、正しい訳し方ということになります。

しかし、実際に洋書や英字新聞などを読むときにこの、逆から読む、ということをやってしまうと、ちょっと長い英文が出てくると混乱してしまったり、そもそも読むこと自体に時間が掛かりすぎてしまいます。

そして、この癖が染み付いてしまっていてはリーディングだけでなく、実は英会話の方も上達しないんですよね。

ですので、やはり英文を読むときは頭から順番に読んでいくことが理想となってきます。そしてそこで役に立つのが「スラッシュリーディング」というものです。

先ほどの例文で説明すると。

I chose / to go to school / where / my brother already go to.

と、このように一つの文を細かくしてスラッシュを振っていき、そこから訳していきます。

「私は選んだ・学校に行くことを・場所・私の兄がすでに行っている。」

こんな風に日本語にするとめちゃくちゃな文になってしまいますが、それでも何を言いたいのかは大体理解できますよね。

理解さえできれば、それ以上のことを望む必要はありません。わざわざそれをまた正しい日本語にする必要はないんです。

だって、英語を読んでいるのですから。

英語を英語のまま読むことが大事です。

 

そして、この様に英語を頭から読む癖を普段からしっかり癖づけておくと、この英語独特の順序が自然と身についていきますので、英語を話すときにも比較的楽に言葉が出てくるようになります。

英語を普段から逆から読む癖がある人は、まず英語を話すときに完璧な日本語の文を思い浮かべ、そこから言葉の順序を頭の中で入れ替えてそこで初めて言葉が口からでてきます。ですので、こういった人はちょっとややこしい日本語を思い浮かべてしまうと、もうお手上げです。混乱してしまって英語が話せません。

逆に普段から英語を頭から読む癖をつけている人は、英語を話すときもしっかり英語の順番で文章が思い浮かんでくるので、すらすらと英語が口からでてくるようになります。

ですので、英語をマスターするには多読は必要というのはもう言う必要もありませんが、その本を読んでいるときもしっかりこの「スラッシュリーディング」を実践してみましょう。

そうすれば必然的に英会話力も自然に上がっていきますから。(^^)v

 

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TOEIC700点以上を目指したい人は、まずリスニング対策を強化することをおすすめします。

TOEICでのリスニングは文法問題や長文読解と比べても格段に易しいものになっていますので、しっかりここを練習しておけば、案外簡単にハイスコアを取ることができるはずです。

TOEICではリスニングでの満点が495点ですので、ここはやはり満点を目指したいですよね。

あとは文法、長文で半分以下で700点は到達できますから。

リスニングでは数問間違えても満点になることがありますので、あくまで完璧にする必要はありません。

しかし、まずはTOEIC700点を目指すのであれば、リスニングをしっかり練習しておきましょう。

 

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他の人がTOEICの勉強をどれくらいしているのかは気になるところではないでしょうか。

私の一番結果を出している友人は試験のおよそ半年前くらいから毎日1~2時間程度英語を聞いたり読んだり、もしくは文法書などを解いていたそうです。

土日はなるべく英語から離れる代わりに、必ずこれの毎日1~2時間は実行して、そして、本番の1週間ほど前から本番まで毎日4時間程度を集中的に勉強したそうです。

これだけの時間を勉強して、どれくらいのスコアが取れるかというのは人それぞれの元のスコアによってくるでしょうが、大体これくらいの勉強時間でTOEICを受験するたびに確実にスコアは伸びていくそうですよ。

ちなみにその友人はこの勉強を始めて、およそ1年ほどでTOEICの900点は越えました。

やはり毎日着実にやっていくスタイルというのが一番上達の近道かもしれませんね。

 

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