TOEICと留学
しかし、それ以外でも海外で働く人というのは英語がぺらぺらという人がほとんどだと思っている方が多いかもしれません。
しかし、海外で一旗あげようと海外で起業を試みる人などは意外と英語の方はからっきしという人が多いです。
起業をする人などは、走りながら考えるという人が多いので、実際に何かを始めてから足りないものは足していくという考えの方が多いようです。
なので、英語なんて別に現地で覚えればいいじゃない。
と、考えている方がほとんどのようですね。
しかし、イギリスでは近年海外の就労者が増えてきたため、自国の労働者を保護するためにイギリスの英検である程度のスコアを取らなければイギリスでの就労を認めないという法案が認められたそうです。
つまり、イギリスで働くためには英検である程度のスコアを取らなければならなくなるということです。
この定められたスコアというのがTOEICでは650〜700点に相当するものということなので、決して難易度は低くありません。
また、現在イギリスでの就労の許可を持っている人でもこの試験を受けなければならないということですので、イギリスで職を無くす人というのもこれから出てくる恐れがあるということです。
留学をしている学生などにはこういった試験は適用されることはありませんが、これからイギリスで働きたいという方は、実際にイギリスに行く前に英語の勉強は必須となってきます。
しかもこの求められるスコアレベルから考えても、最低1年程度の勉強期間は考えておいた方が良いかもしれません。
このことに関しては賛否両論があるかもしれませんが、私の場合英語が全く出来ない状態で海外に渡り、やはりそれなりの苦労を最初にした覚えがあります。
そう考えれば、実際に海外に渡る前に英語の勉強をしっかりできる機会が設けられたと考えれば、非常に良いことなのではないでしょうか。
TOEICで700点のレベルがあっても、実際に海外に行けば3歳児以下の英語力ですので、それでもかなりの苦労はすると思いますが。
(この記事はYahoo!ニュースを一部参考にしています)
TOEICスコアナビ【TOEICは簡単!】
私が留学中に痛感させられたことと言えばアメリカ人と日本人の味覚の違いです。
アメリカ人はとにかくメリハリの利いた味が好きだったように思います。
脂のこってり乗ったステーキ、ポテトフライなどの揚げ物など、とにかく日本人だと毎日食べると辟易としていまうようなものでも毎日平気で食べたりします。
そして、食後のケーキ。
これがとにかく甘い。
しかも、アメリカのスーパーに行ったことがある人なら分かると思うんですが、あちらのケーキってとってもカラフルなんですよね。
水色のものがあったり、紫色のものがあったり。
日本で普通の感覚で生活をしていたら、どう考えても健康に悪いようにしか思えないものを彼らは「美味しい、美味しい」と食べています。
これが私にはとても許せなかった。
日本のケーキってとても舌触りが滑らかだし、甘さも「適度」って感じがするじゃないですか。
絶対日本のケーキの方が美味しい!ということで、そのときルームメートだったアメリカ人に日本のケーキを買って食べさせたんですよね。
そしたら、
「このケーキ。砂糖が入ってないよ。」
とか言いやがる。
そのほかにもそのルームメートが日本食にとても興味があると言っていたので、たまに日本食を作っては食べさせてあげていたんです。
ちなみに私は比較的料理は得意な方です。肉じゃがやシチュー、カレー、すき焼き、お好み焼き、カツどん、天丼、野菜炒め、そば、うどん、などなど。自分では納得できる味のものを色々自分の食事と一緒に食べてもらったんですが、確かに美味しいとは言いますが、何となく反応はイマイチでした。
そんな中で多くのアメリカ人が「これは美味い!!」と大絶賛だったものがあるんですが、一体なんだったと思います?
市販のポン酢。(爆)
もうここまで行ったら、何が何だか分からなくなりましたね。
私にはアメリカ人の味覚は一生理解できないと思います。
アメリカでコーヒー屋と言えばやはりスターバックスです。他にもコーヒービーンなどもあるんですが、やはりスターバックスが強いですよね。私も留学中よくお世話になりました。
しかし、ちょっと気になったことなんですが、アメリカのスターバックスって店内で飲もうが持ち帰ろうが、必ず紙コップで出てくるんです。
日本ではマグカップで出てきたりしますよね。
ドイツ人の友人と一緒に行ったこともあるんですが、彼女は店内にあるゴミ箱を見て悲鳴を上げていました。ドイツではごみ問題に対する意識が相当に高いらしいので、相当にびっくりしたんだと思います。
「あんな邪悪な店にはもう絶対行かない。」とか言ってましたし。(笑)
とは言っても、アメリカでは比較的(?)環境問題の意識が高いロサンゼルスだったので、紙コップの代用となるタンブラーと呼ばれるものを使っている人も結構いました。
この容器を持っていけば、少し飲み物の値段が安くなるので、そのせいかもしれませんが。(笑)
私もよくコーヒーは飲むほうだったので、このタンブラーはよく使っていました。
保温機能もあるし、ふたを容器代わりにしたりせずそのまま飲むことができるのがよかったです。
学校や職場に持っていくと非常に便利ですよ。
しかし、「京都議定書」の件にしてもそうですが、アメリカは環境に対する意識は低いですよね。
ここら辺は日本の方が進んでいるなと実感しました。
よく語学留学を考えている人でなかなかどの語学学校がいいのか分からず、学校選びに関してアドバイスを求められることがあります。
私も色々な語学学校をロサンゼルスで見てきましたが、正直言って学校自体の質はどこも大して差はなかったように思います。
もっとはっきり言ってしまえば、どこも目くそ鼻くそ。(失礼。)
しかし、それでもやはり注目をするべき点というのはいくつかあります。
その中でも最も重要だと思われるのが、「生徒の質」。
学校の質や日本人がいるかいないか、に注目する人は多いと思いますが、この生徒の質にこだわる人というのは中々少ないように思います。
しかし、これが実は語学留学を成功できるかどうかの鍵なんですよね。
英会話ができるようになるかどうかというのは、結局のところ自分がどれだけやったかにかかってくるので、学校や先生の質はそれほど大きな要素にはなりません。
あくまで、自分が分からないところを質問したり、実際の話し相手としての練習台としてみるのがちょうど良いと思います。
私は日本人が全くいない語学学校というのは見たことがないのですが、たとえいくら外国人が多い語学学校でも、残念ながら、どこの国の生徒も結局同じ国の人たちと固まってしまう傾向があります。
ですので、日本人が少ない語学学校が英語上達の為には必要不可欠かというと、実際はそうでもないように思います。
結局少ない日本人同士で一日の大半を日本語で喋っていますから。
逆に日本人がとても多い学校でも生徒皆が英語だけしか話さないようにして、頑張っている学校もあります。
語学留学をしに来る人というのは、残念なことに大半はただ遊びにきているような遊学生が多いです。(悪いこととは言いませんよ。)
そして、その遊学生ばかりが集まるような学校に行ってしまうと、どうしても周りの雰囲気に流されてしまい、結局全てがなあなあになってしまう人が多いんですよね。
最初はあれだけやる気があったのに、結局は周りに流されてしまう。人間なんて基本的には弱い生き物ですので、それもしょうがないことなんですけどね。
ですので、本気で英語を学びたいような人はこの「遊学生の溜まり場」はなるべく避けるようにしてください。(どんな環境でも私はやる!という人は話は別です。)
語学学校はどこも値段がまちまちなので、安いところにはそれなりの生徒が集まります。逆にちょっと高めのところにはやはりそれなりの生徒が集まります。
そういった意味ではちょっと高めの値段ですが、やはり大学付属の語学学校が一番いいかもしれませんね。皆大学の入学を目指す人が多いので、真面目な生徒の比率が高いように思います。
それ以外の学校を考えている人は、学校に問い合わせをして、そこの生徒のやる気があるかどうかをはっきり聞き出してみるのも良いかもしれませんね。
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アメリカには日本にはない自由がある。
アメリカでは他人から年齢を聞かれることもないし、自分が何をやっていても周りからとやかく言われない。
こんな理由で自由を求めて居住の地を日本からアメリカに移す人が近年増えているそうです。
特にこれらの意見は女性から多く聞かれるそうですが、確かに日本人は人の目をよく気にしますからね。
これをやったら世間体が悪い。こんな派手な服装を着たら周りから白い目で見られる。など。
アメリカ(特に都会)では確かにこういった世間体を気にするということは、全くとは言いませんが、日本ほどはありません。
ですので、この「世間体」のプレッシャーに押しつぶされそうになっている日本人がアメリカに留学などすると、その奔放な雰囲気にとても感激するそうです。
しかし、
この感激は私の見た感じだともってせいぜい数年のもののような気がします。
最初は人の目も気にせずに色々なことができることが楽しくてしょうがないわけですが、数年もたつちょっと違った感情が生まれてくるんですよね。
自分が何をしていても何も言われないということは、裏を返せば、他人は自分のことを気にもかけていない、ということです。
最初は何をやっても許されることが楽しくてしょうがないわけですが、段々とこの他人の無関心さを感じるようになってきて、人によっては深い孤独感を味わったりしています。そして、自分がここでは外国人であることを強く認識するようになり、そこからノイローゼになったりする人もいます。
私がルームメートだったアメリカ人とある映画を見ていたときに、
「アメリカ人って、本当に孤独だよな・・・」
と、ぼそっと漏らしたことがことが強く印象に残っています。
一概に「自由が良い」とは言い切れないものかもしれませんね。
日本では相手を馬鹿にするような冗談ってありますよね。
「お前、馬鹿だなー。(笑)」
「お前、そんなこともできないのかよー。(笑)」
など。
これはアメリカではほとんど通用しません。私はこれで何回も相手からにらまれました。(^_^;)
アメリカでは相手を褒めることが基本のようです。気をつけましょう。
アメリカの大学の「心理学」の授業で教わったことなんですが、海外で数年生活した経験を持つ人はそうでない人よりもIQが平均して高いそうなんです。
それを聞いて「あ。私ってIQ高いんだ。」
と単純に考えてしまう私は決してIQが高いとは思えませんね。(爆)
最近よくプチ留学という言葉を聞く機会が多くなってきました。
プチ留学とは1週間から、2,3ヶ月の短期で語学習得の為に海外に行くことを言うのですが、企業の人事などの人に聞くと、これが就職などに有利に働くかというと、残念ながらそんなことはないそうです。
しかし、語学習得の為のモチベーションアップにはもちろんつながりますし、海外で生活をすることによって自分に自信を持つことができる人も多いそうですので、日々の生活にちょっとスパイスを加えたいという人にとっては良いものかもしれませんね。
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「留学をしたのなら、日本人とはつるまず外国人とだけ接するべき。」
なんて、言葉を聞いたことがある人も多いのではないのでしょうか。
外国語を学びにせっかく海外にまで行っているのだから日本人とつるむなんて不真面目だ!
なんつって。
まぁ、これもあながち間違ったことでもないんですが、どうしてもこういった話を極端に受け取ってしまう人が居るんですよね。
私がいたアメリカでも日本人とは絶対に話そうとしない留学生たちが結構居たんです。
日本人が彼らに話しかけてもすごくつれない態度をとったりします。
一方で彼らがアメリカ人などと話しているときには、気持ち悪いぐらいに愛想を振りまいたりします。
彼らにとっては常識通りの「正しいこと」をしているのでしょうが、周りから見ると、これじゃあ、ただの嫌な奴ですよね。
実際に彼らが機嫌をとりまくっているアメリカ人や他の国の人から、
「何であいつは同じ日本人に対してあんなに冷たいの!?信じられない!」
なんて、話を聞かされたことがあったので、どうやらその方は英語の上達と引き換えに、もっと大事な人間性への信頼は失ってしまったようです。
確かに、せっかく留学をしたのだから、現地の人や他の国の人たちとの時間を多くとるに越したことはないと思います。しかし、日本人とは絶対に喋らない!なんてしょうもない壁を自ら作ってしまうと、見逃してしまうものも多くなってしまうのではないでしょうか。
実際に私も日本人の大事な友人を外国の地で見つけることができましたし、ある意味そんな出会いの方が語学自体よりも価値があったようにも思います。
アメリカ人とか日本人とか。
そんなの関係なく、みんな仲良くしましょうよ。
私がアメリカ滞在中よくお世話になった数々のファーストフード。
色々とオススメもありますので、是非参考までに。(笑)
1.マクドナルド(McDonald's)【ミクダーナルズ】 【ミッキー・ディー】
−いわずと知れたファーストフードの王様。まぁ、可もなく不可もなくといった感じ。日本のマックとそんなに変わりません。
2.ジャック・イン・ザ・ボックス
−30cm以上あるサンドイッチやメキシコ料理であるブリトーなど、独自のメニューで勝負している感じです。基本はマックと一緒ですね。注文してから実際にハンバーガーを作り出すので、いつでも出来立てを食べることが出来ます。
3.バーガーキング
−ワッパーという大き目のハンバーガーが有名。確かにボリュームは上の2店と比べて大きいけど、そこまで大きな違いはなし。
4.イン・アンド・アウト
−私の友人の中での人気NO.1。メニューは3種類ほどと極端に少ないのですが、数あるファーストフード店の中でも一番新鮮で美味しいと有名です。常に店は混雑しています。
5.カールス・ジュニア
−私の一番のお気に入り!とにかくバーガーがでかく、これぞアメリカ!といった感じの店です。女性の方は多くの方が食べきれないと思います。ちなみにウェスタンバーガーという、肉とオニオンリングスだけがこれでもかってぐらいにつまっている、健康志向完全無視のバーガーがオススメです。(笑)

