TOEICスコアナビ【TOEICなんて簡単!】
1年でTOEIC 900の秘訣

TOEICとその他の資格

こちらのTOPECはまだまだ聞いたことがない人のほうが多いのではないでしょうか。

TOEICがビジネス英語の基礎力を測るものに対して、このTOPECは専門用語の知識が測ることができる試験となっています。

専門用語を英語で答えるテストとなっていますので、たとえ英語が得意であってもそれらの専門知識がない人には答えられない問題ばかりだそうです。

ちなみに、今の分野はITとエンジニアリングだけらしいのですが、これからまだ他の分野も増えていくそうです。

それらの分野に携わっている専門家の方たちはTOEICと合わせて受験してみると良いかもしれませんね。

 

TOPECホームページ

 

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CASECキャセック)というテストの名前を聞いたことがあるでしょうか。

CASECとは比較的新しく設立された英語試験だと思うのですが、TOEICとは非常に似た形態のテストとなっています。

しかし、大きな違いとしてわざわざ試験場まで行かなければならないTOEICに対してCASECの方は自宅のパソコンで受験することができ、しかもテストの所要時間が平均30分〜40分とTOEICに比べても非常に短くなっています。

あと、CASECの大きな利点といえば、試験終了後すぐにスコアもチェックすることができることでしょうか。

スコア表にはTOEIC、TOEFL、英検に換算したスコアも算出され、自分の実力がそれらのテストに換算するとどれくらいになるのかが分かるというのも、非常に便利なサービスだと思います。

しかも、履歴書にもしっかり資格として書けるものだそうです。

 

公式ホームページでその場ですぐに受験が可能みたいですので、興味のある方は是非受けてみてはいかがでしょうか。

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●○ 英語コミュニケーション能力判定テストCASEC(キャセック) ○●-----------------------------------------------------------
手間なく実施!インターネット上で受験でき、試験時間は約40分!
セクションごとのスコア表示とアドバイスで弱点発見。
TOEIC(R)のスコア目安・英検級の目安もすぐ分かります!

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英語を活かせる仕事がしたいという方は多いと思いますが、実際に英語を活かせる仕事とはどういったものがあるのでしょうか。

一般的に思いつくようなものでは、通訳者、翻訳者、外資系企業、ホテル、ガイド、英会話スクール、英語雑誌等の編集者、国連。こんなところでしょうか。

実際に上で挙げたような職業に就きたいという人も多いのではないでしょうか?

それでは実際に留学などを経て、英語を得意とするような人たちはどのような職業に就くのでしょうか。

これはあくまで私の周りの人間の話なので、一般的なものではないのかもしれませんが。

私の友人たちが実際に就職したのは一般企業が一番多かったです。一般企業とは言っても、海外に事務所や営業所を持ち、日本以外でもビジネスをしている企業がやはり多いです。

あとは、外資の証券会社、会計事務所、経営コンサルティング会社、英会話スクールなどに就職する人もいましたね。

やはりアメリカの四大、大学院それも名前が有名であればあるほど企業側からは引き手あまてだったようです。逆に語学留学だけだと残念ながら評価はさほどされないと聞いたことがあります。

この中にあなたの就きたい、英語を活かせる仕事はありましたでしょうか??

リクルートエージェントの無料転職支援サービス

            

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自分の英語のブラッシュアップの為に、英会話スクール受付として働いている友人に話を聞いてみました。

Q:英語力はどれくらい必要?

ー最初にごくごく簡単な英語のテストは受けさせられたけど、実際は受付に英語力を要求するところは少ないみたい。TOEICも必要ないと思う。

 

Q:じゃあ、受付になるために必要なことは?

英会話スクールと言っても、受付の仕事はあくまで接客業だから第一印象とか言葉遣いが重要じゃないかな。やっぱり笑顔が素敵な人だと採用されやすいみたい。

 

Q:英会話スクール受付になって自分の英語は上達した?

ーした(笑)。外国人の講師たちが親切に話しかけたりしてくれるので、とにかく英語で話す機会が増えた。この前、思いつきでTOEICも受けたら、ろくに勉強もしていないのにスコアが200点近く増えたので驚いた。次はしっかり勉強して受けるつもりだから、どれだけ上がるかが楽しみ♪

 

だそうです。

お金ももらえて英語も勉強できる環境ですから、考えようによってはとてもよい職場かもしれませんね。

 

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宅建や情報処理技術者のようにその資格を取れば毎月の給料にプラスして資格手当てがもらえるようなものがありますが、TOEICはどうなんでしょうか?

これは私が聞いた話や調べた範囲内のものですので、全ての企業に当てはまらないのかもしれませんが、基本的にTOEICに資格手当てはないようです。

あくまで、就職や転職の時の査定基準、もしくは昇進するときの必須条件として用いられることが多いようです。

つまりこれは、英語が決して専門知識ではなく、基本的な技術でしかないという企業の判断が表れているのかもしれませんね。

 

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TOEICだけでなく、どうやらTOEFLも受けたいという方がも多いみたいですので、ちょっとだけTOEFLについて書きたいと思います。

基本的にTOEFLの方がTOEICよりも難易度は高いと思って間違いないです。

構成はリスニング、リーディングとTOEICと似ているのですが、TOEFLの方はこれらに加えてライティングがあります。

つまり短いものではありますが、エッセイを書かねばならないんですね。

 

 

( ̄□ ̄;)

 

 

恐らくこのライティングの部門が一番日本人にとっては頭を悩ませるところなんでしょうが、実はこのエッセイの書き方にはこつがあって、このこつさえ覚えておけば、他の問題よりも実は簡単だったりするので、ここでしっかり覚えておきましょう。

TOEFLでのエッセイの書き方のこつは、しっかりした構成通りに書くということです。

例えば、エッセイでの設問が「あなたは犬が好きですか?それとも猫が好きですか?その理由とあわせて書きなさい。」というものだったとします。

その場合、まず一段落目に、

「私は○○の方が好きです。なぜなら。。」

という文章を一番頭に持ってきます。そして、「なぜなら」の後に理由を3つ考えてください。

「私は犬の方が好きです。なぜなら、犬は人間に従順だし、猫より可愛いし、散歩などで私の健康にもよいからです。」

これは例えですが、このような文章をまず一段落目に持ってきます。

そうしたら、あとは2段落目に一つ目の理由に関して、そして、2,3段落目に二つ目、三つ目の理由に関してを書き、そして、最後の段落にまとめとして、「上の理由で私はやはり犬の方が好きです。」と書きます。

こういった書き方で必ず5段落のものを書く。

これが絶対条件です。

私はこの書き方をして、段落ごとの文章がたった2行づつしかなく、内容も商もないものだったにも関わらず、TOEFLエッセイでは7割程の点数を取ることが出来ました。

採点をする人は誰もあなたが何を書いたかには興味はありません。

ちゃんとこの公式に当てはめて書いているかどうかを見ています。

TOEFLを受験する予定がある方は是非これを頭に入れておいてくださいね。

 

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転職や仕事探しのためにハローワークを利用される方は多いと思いますが、やはり色々と資格を持っている人の方が仕事は見つかりやすいそうです。ですので、手ぶらでハローワークに行く前に、しっかり企業が求める人気の資格をチェックしておきましょう。

まず、企業が求める3大ビジネス資格として有名なのが、

1、TOEIC

2、簿記2級

3、ファイナンシャル・プランナー

です。

1のTOEICは海外進出する企業も増えている中で、やはり英語というビジネスの公共語の必要性が増えてきているということでしょうね。

TOEICに関してはこのブログを見てしっかり勉強してくださいね。(笑)

2の簿記2級はやはり企業の経営状況が財務諸表などから読み取れる力を企業側が欲しているということでしょう。

経営状況が分かれば、自分が会社の為に何をすべきかといのも分かってくるはずですからね。

ファイナンシャルプランナーは資産運用の会社が近頃増えてきた為に需要も比例して増えているのでしょうか。上の二つと比べると専門性が高いように思います。

 

TOEIC簿記2級はビジネスマンとしての基礎力としてこれからは必須のものになってくるはずですので、とっておいて決して損にはならにものになるはずです。

是非チャレンジしてみましょう♪

 

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先日、幼い頃からの英語教育に私は賛成だと書きましたが、小学校から英語の授業を始めるとなると、子供は何とかなるにしても、親御さんや小学校教師の方たちにとって苦痛となってくるかもしれませんね。

現在、小学校英語指導者認定協議会が発行する資格である、「小学校英語指導者」というものがあるのですが、こちらはTOEIC英検のように試験によって得られるものではなく、主催者が設定したコースを修了したものに与えられるようです。

しかし、いくらこういった資格を持っている人でも、同じ日本人である限り、「使える英語」を教えるといったことの改善にはなるのでしょうか。

そもそも、単語や文法だけを覚えるのでなく、ちゃんと外国人とコミュニケーションがとれる「使える英語」を覚えさせようということで、最近の英語教育の改善が求められていたわけですから、中学から習う英語を先立って小学校から教えることになってしまっては、私にはそれがさほど意味のあるものだとは思いません。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、フィリピンなどから、やはりネイティブスピーカーを先生として迎えるのが良いかなとも思いますけどね。

ネイティブスピーカーと話すことによって、小学校の段階で英語を学ぶのは楽しい、英語を話すのは全然恥ずかしくないと思わせることが出来たら、それで成功になるのではないでしょうかね。

 

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国連英検とは1981年に発足した検定で、(財)日本国際連合協会(日本国連協会)が主催し、年2回ほど行われています。

この国連英検外務省が国際公務員、要するに国連などで働く人を採用するときにも一つの試験として使われていたり、いくつかの大学への入学や企業にも資格として認定しているところがあるので、人気の高い英語検定の一つになっています。

これも英検のようにレベル別で受験ができるようになっており、特A級、A級、B級、C級、D級、E級の6段階に分かれています。レベル的にはおおよそになってしまいますが、A級で英検1級レベル、TOEICにすると920点以上ぐらいのレベルですか。

つまり、特A級にもなると、想像もできないほど難しくなるのでしょう。(笑)

試験内容としては、「読む、書く、話す、聞く」の全てができなくてはならず、しかも国連のことや世界情勢などが問題と出題されるので、TOEICTOEFLと比べても試験対策は立てにくいようです。

本屋に行っても問題集とか結構少ないですよね。

しかし、国連英検はちゃんとした資格をとりながら、世界情勢や国連のことも勉強できるので結構お得なものかもしれませんね。

TOEICTOEFLと並べて受験してみるのも悪くないかもしれませんよ。

 

国連英検過去問題集特A級・A級(2006年度版)

 

わかりやすい国連の活動と世界

 

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私の姪っ子が英検2級を受けるらしいので、ちょっと英検2級合格点を調べてみました。

英検2級は筆記の一次試験と面接の二次試験に分かれており、一次試験が75点満点。二次試験が33点満点。

そのうち一次試験では62%程の47点程度、そして、二次試験では58%程の19点を取ることが出来れば何とか合格点に達するようです。

姪っ子は大学受験も控えていますし、英検はその助けにも多少はなるらしいので、何とか協力して是非合格してもらいたいですね〜。

よし。早速、教えてあげよう。

 

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