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新TOEIC英文法

仮定法と言えば高校で習う英文法でしょうか。

英会話をする上でこの仮定法は非常によく使うので是非ここでおさらいしておいてください。

・I'm not goin' if you are not goin' (お前が行かないなら俺も行かないよ。)

・I want you to stopby a supermarket before you come back home, if it's ok for you.  (もしあなたが大丈夫だったら帰りにスーパーに立ち寄って欲しいんだけど。。)

・If you don't pay me back what you owe me, I gotta do whatever I need to do.  (もしお前がお金を返さないなら、俺もやることをやるからな。)

 

と、このように、仮定法の基本は if ~(もし〜ならば)です。

仮定法過去現在過去完了未来などの、詳しいこの文法上のルールは逆に皆さんを混乱をさせてしまう恐れがあるのでここではあえて突っ込みません。

詳しいことを知りたい人は文法書などを読んで理解してください。

英会話をする上では上で述べたことさえしっかり押さえておけば何の問題もありませんので、自分でも色々と「If」を使って文章を作ってみてくださいね。

 

 

先日説明した、「関係代名詞」、とこの「仮定法」。

この二つをしっかり押さえれば、英会話の文法はほぼ制覇したも同然ですですので、しっかり練習しておきましょう。

 

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英文法の勉強をしてても、どうも納得できないところがあるんだよー。

なんて、言うのは英語の学習者だったら誰でも思ったことがあると思います。

そんな疑問をほとんど解決してくれるであろう、英文法書がこちらです。

 

ロイヤル英文法改訂新版

 

この本には英文法に関して、ここまでやるかって位の説明がのっています。

私も友人に勧められ一冊買ったのですが、あまりの詳しさ、細かさに途中で読むのをやめてしまったほどです。

しかし、文法で自分なりに理解できないところを調べるための辞書的な役割としてはすごい力を発揮するのではないでしょうか。

私は「細かいことは気にしない。」、「それがそうなのはそういうものだから。」という正確なので、そこまで活用はできませんでしたけどね。

しっかり理解しないと、何か気持ち悪いと感じてしまう人、もしくは英語好きの人には大変良い教材だと思います。

 

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英会話で最も覚えておいていただきたい英文法は、第1、第2構文などの基本的なものと、あとは、仮定法、そして関係代名詞です。

ぶっちゃけ英文法はこれらさえしっかり覚えれば英会話はどうにでもなってしまうものなのでしっかり覚えておいてくださいね。

その中の今回は関係代名詞の説明をさせてもらいます。

関係代名詞の使い方は主に二つ。専門用語などは読んでる方も混乱してしまうでしょうし、私自身もよくわからないので省かせてもらいます。

 

I have to call my brother who lives in New York. (ニューヨークにいる兄弟に電話をしなくちゃいけないんだ。)

この文章の場合は、I have to call my brother. という文章と、He lives in New York. という文章が関係代名詞を使って一つになっています。

そして、2つ目の文章の主語が「He」で人ですので、関係代名詞は「Who」になります。そこで「He」と「Who」を取り替えて二つの文章を一つの文章にしてしまえば、関係代名詞を使った文章のできあがりです。

そして、二つ目の文章の主語(もしくは一つ目の文章の目的語)が人ではなく、物の場合は「Who」の代わりに「Which」を使います。

She lost her ring, which I gave to her. (俺が彼女にあげた指輪を彼女がなくしやがった。)

この場合は She lost her ring と I gave it to her. の二つの文章ですね。そしてこの場合は人ではなく物ですので「it」を「which」に変えて、それを二つの文の間に持ってきます。

この関係代名詞文は上の文章だと「my brother」や「her ring」を説明するのもになっていますので、ある意味形容詞的な使い方ですよね。

 

この二つがまず一つ目の関係代名詞の使い方です。

大丈夫ですか??ついてきていますか?

 

そして、二つ目の使い方が、目的語としての関係代名詞です。

例えば、

I heard that he failed the driving test. (彼が運転テストで落ちたと聞いたよ。)

I told you that I would be home late tonight. (今夜は遅くなるって話したでしょ!)

この文章はthatの後が目的語になっているのが分かりますか?

ちなみに目的語というのは、日本語で言うところの「〜が〜を〜する。」の「〜を」というところです。

この文章の場合は「〜を」のところが、単語ではなく文章になっているので、that~ とすることによって単語と同じ様にひとかたまりとしてしまっています。

つまり、「私が(I)、彼が運転テストに落ちたことを(that he failed the driving test)、聞いた(heard)。」

となり、これをS(主語)V(動詞)O(目的語)の順番に並べたかえればいいだけです。

ちなみにこの関係代名詞の使い方の場合はthatは省略可能になっていますので、thatは言わなくてもオッケーです。

英会話の場合は「私は聞いた!」、「私は言った!」というのをまず言ってしまってから、その後詳しい説明をするといった感覚でいると、比較的すらすらと言葉が出てくると思います。

 

この関係代名詞の使い方はとても重要なので、是非ここで覚えていってくださいね。

 

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英語の主な使役動詞というと、「let」、「make」、「have」の3つになります。

今回はこの中の「let」の説明をしますが、この使役動詞は非常に便利なものですので、是非ここで覚えていってください。

Let me do it.(私にやらせて。)

この言葉は私が留学中に何回使ったか分からないほどに使用頻度は高い言葉です。

I can't open this bottle. (ボトルのふたが固くて開けられないわ〜)

Let me do it. (貸してみ。)

 

This game is so fun!  (このゲーム超楽しい!)

Let me do it!  (私にもやらせて!)

 

「Let」は「〜をさせる」、「〜することを許す」という意味の使役動詞です。形としては「let ・人、物・動詞」の順になるので、これらの組み合わせ次第では、

Let me go buy cigarettes. (ちょっとタバコ買いに行かせてくれる?)

とか、

Let him sleep. (彼を寝かしてやれよ。)

など。

あとは、

Oh... I can't believe that I made such a mistake. (あんな失敗をするなんて、本当に信じられない!)

That's ok. Just let it go. (大丈夫だよ。そんなこと、忘れなよ。)

 

と、このようにこの使役動詞の使い方を覚えるだけでかなりの言葉を表現できるようになりますので、これは是非覚えてください。

 

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副詞、形容詞と言われてもよく何のことだか分からないという人の為に、ちょっとだけ簡単に説明させてもらいますね。

副詞というのは、動詞を飾る語句になります。

例えば「Quickly」 (すばやく)

これは副詞になるんですが、文で説明すると、

He moved very quickly. (彼はとても素早く移動した。)

この文だと、「移動した」という動詞をもっと詳しく説明するために「Quickly」が使われていますよね。

要するにそういう事なんです。

動詞を説明するために使われる言葉が「副詞」です。

英語の副詞は「Quickly」や「Softly」のように、最後が「ly」で終わるものが多いので、最後に「ly」がついた単語を見たときは、それは「副詞」と思って間違いないでしょう。

 

そして形容詞の方ですが、これは名詞を修飾するための言葉ですね。

例えば、

He is a kind man. (彼は優しい男だ。)

このkind(優しい)という言葉は、man(男性)のことを説明していますよね。そしてこの形容詞は大体名詞の前に置かれています。

He is kind.

このkindは名詞の前には置かれていませんが、He(名詞)を説明するものですので、やはりこれも形容詞です。

 

英語の副詞、形容詞の大体の基本はこんなところです。あとはしっかり語彙力を蓄えて、色々な文章が作れるようにしてください。

よくイマイチ分からないという方はコメントで質問してくださいね。必ず返答させていただきます。

 

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前置詞って難しいですよね。

基本的な意味さえしっかり理解していればさほど問題はないものなのですが、ちょこちょことややこしいものがあるのも事実です。

in と on

in は「〜の中で」という意味となり、on は「〜の上で」という意味になります。

これは皆さんご存知だと思いますが、これらのちょっと複雑な使い方としてこんなのがあるんです。

He is in the car. (彼はあの車に乗っているよ。)

このように車の中だと in を使います。

一方、車がバスになると。

He is on the bus. (彼はあのバスに乗っているよ。)

と、この様に on に変わります。

 

ちなみに、

He is sitting ( ) the chair. (彼はその椅子に座っている。)

この場合どちらが入るか分かりますか?

 

答えは in になるのですが、ちょっとこう。。

ややこしいですよね。

 

これら前置詞の感覚は何回も生の英語を聞いたり読んだりすることで養われていくので、焦らず、じっくりいきましょう。

ネイティブの感覚でもっと前置詞が使える

 

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ここでしっかり文法の基本をマスターしておきましょー。

1、I study English.

2、I am studying English.

3、I studied English.

4、I have studied English for three years.

5、I have been studying English.

 

この時制の違いは皆さん分かりますでしょうか。

1、私は(日常的に)、(学校などで)英語を勉強している。

2、私は(今、この瞬間)英語を勉強している。

3、私は(昔、日常的に)英語を勉強していた。

4、私は今までに3年間英語を勉強している。

5、私は昔から今も英語を勉強し続けている。

 

3番の現在完了形が分かりにくい人には分かりにくいと思いますが、何度も英文を読むにつれて自然と分かってくるものですので、この段階でまだ分からなくても決して焦らないようにしてください。

何か質問などがあれば、気軽にコメントもくださいね。

 

高校の英文法を基本からおさらいする本(一歩前進編)

 

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私がTOEICの勉強をしているときに、よく見かけた文法のちょっとしたひっかけ問題です。

Unless と Without (〜しない限り、〜なしで)

・I can't study unless you help me. (あなたが助けてくれないと私勉強ができないわ。)

・I can't study without your help. (上と同じ。)

この2文の訳は両方とも同じ様なものになりますが、unless と without の後に続く文が微妙に違いますよね。

unless の後には主語と動詞が続く文章になっています。

一方、without の後には名詞が続いています。

ですので、もしTOEICの文法問題で、

I can't move on (      ) you do this.

というものがあれば、あなたが選ぶべき答えは。。。

 

もう、分かりますよね♪

 

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無料でできる文法練習として、こちら。

http://esl.about.com/library/quiz/blgrquiz_pastforms.htm

アメリカのサイトなのでもちろん全部英語ですが、やることは単純なので書いてあることが分からなくても、練習問題はできるはずです。

2択のうち1つにチェックをいれて、ボタンをクリック。

Correct! が出てきたら正解、Your answer is not correct が出てきたら不正解ということです。

難易度的にもTOEICとしてはばっちりなので、是非お試しください♪

 

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TOEIC攻略のために避けては通れない英文法。(ノД`)

文法は日本人にとって得意な分野とも言われていますが、それは一部の大学受験者で、しかもそれなりの大学に合格したような方達だけに当てはまるのではないでしょうか。

事実、中学、高校とろくに勉強してこなかった私にとって、英文法が簡単だなんて口が裂けても言えませんし、実際、私がアメリカから帰国した後に受けたTOEIC試験で一番足を引っ張られたのが文法問題でしたから。(爆)

 

(そう考えると、私は一体どうやってアメリカの大学を卒業したんでしょうね。。。)

 

文法もリスニングやリーディングと一緒で、やはり量をこなすことが実力アップの近道だと思います。

市販の文法問題集を買ってきて、とにかく量をこなす。

量をこなすうちに一つ一つの問題に対して、「あ〜、これはこういうことか。」と理解するようになってきますし、自然とTOEICの文法問題のパターンも見えるようになってきます。

なので、しっかり量をこなしましょう。

ネット上でこんなものも見つけたので、是非試してみてください。

英語テスト☆ドットコム

ここでは無料でTOEIC文法問題の練習をすることができます。

頑張ってください!

 

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