TOEICスコアナビ【TOEICなんて簡単!】
1年でTOEIC 900の秘訣

重要!!

TOEIC900点なんて、絶対無理!

私も留学をする前はこのように思っていましたが、私と同じように思っている人も結構たくさんいるのではないでしょうか。

「やっぱりTOEIC900点なんて留学しなきゃ無理だよ〜。」

TOEICで900点なんて、帰国子女でなきゃ取れないでしょ。」

なんて、もしかして思ってます?

 

アメリカから帰国して、なにかと英語を勉強していると言う人と知り合う機会が多くなっていますが、そこで、驚いたのが、留学経験はおろか、海外にさえ行ったことがない人でTOEICで900点以上のスコアを持っている人がとても多いという事実でした。

 

えー!マジですか?( ̄△ ̄;)

 

私はある意味、留学という近道を通って実力を上げた「反則者?」なので、これには本当に驚いたんですよね。

 

そこで、彼らにどんな勉強をしたのか聞いてみることに。( ̄ー ̄)

 

だって、どんな画期的な勉強をしているのだろう、と気になるじゃないですか。(笑)

だけどね、別に彼ら特別な勉強をしているわけでもないんですよね。確かに学校に通っていると言う人がたくさんいましたが、週に2時間程度の授業でそこまで一般の人と変わるわけでもないと思いますし。

だけど、彼らの話を聞いているとある決定的な違いがひとつ。

 

「勉強を始めたときから、TOEIC900点が不可能だとは全然思わなかった。」

( ̄□ ̄;) ガチョーン

 

TOEIC900点は無理!と頭から決め付けてしまうと、本当にそれは不可能になってしまいます。

だって人間、無理なことに努力するほど辛抱強くないですから。

 

一方、「私にはできる!」と考えている人は、必ず目標は達成します。

だって、彼らにとってそれが出来ないわけがないのだから。

 

この記事を読んでくれているそこのあなた!私は断言できますよ。

あなたは出来る!

あなたは出来る!

あなたは出来るーーー!!!!

 

目指せTOEIC900点!

 

 

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英語を上達させるのに、一番必要なことってなんだと思います?

単語力ですか?

海外で実際に生活することですか?

それとも、良い学校に通うこと?

 

まぁ、確かにどれも大事なことではあるんですが、それらが一番大事かと言われると、僕はそうは思いません。

 

留学生やアメリカに在住している日本人、みんな同じような環境で生活をしているにも関わらず、英語の得意な人と苦手な人がいます。

 

彼らの違いは一体何でしょう。

 

結論から言ってしまうと、結局それは「想いの強さ」です。

自分がどれぐらい英語をできるようになりたいか。自分は英語をつかって、こういう事がしたい!!!という想いの強さ。

 

この想いの強弱で、英語上達のスピードは天と地の差ほどでてきます。

 

「ネイティブスピーカー並みに英語を操りたい!」と頂上を目指す人は、頂上には行けなくても8合目までは圧倒的なスピードで上りきります。

「この程度できるようになればいいや。」と考えている人は、同じ時間で5合目までしかたどり着けません。ひどい人だとそれ以下かもしれませんね。

 

「英語が使えるようになると自分がどうなるか。」「自分が英語をできるようになると、こんないいことが待っている。」

 

「だから何が何でも英語ができるようになってやるー!!!ヽ(`Д´)ノ」

 

こういう心境になるまで、英語ができるようになると、どんなにHappyなことが待っているか、はっきりイメージしてみましょう。

 

これが、英語上達の最大の秘訣です。

 

ちなみに僕の英語ができなったころの願いは、

・世界中の色々な人たちと友達になりたい。笑い合いたい。

・字幕なしで映画が観たい。

・英語ができる人として、周りから一目置かれたい。

・女の子からもてたい。

・外国人の女の子とイチャイチャしたい。

・国際人と呼ばれたい。

 

不純ですよね〜(笑)。

けど、燃えてましたよー。その分、英語上達のスピードもそれなりに早かったと思います。

 

だって、早くイチャイチャしたいじゃないですか(笑)。

 

自分をかばうわけではないですが、動機は不純でも一向に構わないと思います。

あなたも、自分に素直に欲望を聞いてみてくださいね。

 

 

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最近よく巷で聞く、英語脳とは何でしょう??

英語初心者の人はどうしても、英語をしゃべるとき、もしくは読むときに頭の中で日本語→英語、英語→日本語という経路をたどってしまいます。

例えば、何かを言いたいときに、まず日本語を思い浮かべますよね。

「明日なにやってるの?もし暇だったらどこかに遊びに行かない?」

英語脳になっていない人はまずこの文章を頭の中で思い浮かべ、それからそれを直訳しようとします。

「え〜と、明日がTomorrowでしょ。そんで、何をしているの?が未来形だからWhat will you do でしょ。それを一つの文章にして。」

ここで初めて言葉が口から出てきます。

「What will you do tomorrow?」

それから、また考えたけど、「遊びにいこう!」という言葉がどうしても思い浮かびません。

「遊ぶだからplayでいいのかしら??暇って英語でなんていうの??Bored??」

こうなってしまうともう頭の中はしっちゃかめっちゃかですよね。

僕も散々経験しているので、よく分かります(笑)。

このように、日本語を英語に直訳しようとすると、どうしても時間がかかりすぎてしまいますし、英語自体が不自然なものになってしまいます。

"What will you do tomorrow? If you are bored, can we play?"

さっきの文を直訳するとこんな感じになるんですが、何か不自然なのが分かっていただけますか?

意味は通じますよ。だけど、きっと相手には笑われると思います。

こんな状況を避けるために、まず日本語を思い浮かべる癖をどうにかしないといけません。日本語を思い浮かべるのではなく、自分が望む状況をイメージする。

今回の場合は、相手が明日暇がどうかを知りたい。と、明日遊びに行きたい。

ですよね。

だから、ここはシンプルに、

Are you free tomorrow? Let's go out!(明日 暇?どっか行こうよ。)

ちょっと、ぶっきらぼうな印象を受けてしまうかもしれませんが、用はこれで十分足りてしまいます。

どうです?これだったらあんまり考えもせず、簡単に口から出てきそうでしょ?

これらをすんなり口から出すために大事なことは、こういったよく使うフレーズを何回も聞くことと、自分を言いたいことを日本語からではなくイメージからだし、なるべく文をシンプルにすること。

最初は難しいと思いますが、英語を映画などで何回も聞くことでこれらは慣れていきますので、心配しないでくださいね。

Apple と言われてあなたはりんごそのものの絵が思い浮かびますか?それとも「りんご」という日本語が思い浮かびますか?

もし後者だったら、注意信号ですよ!(笑)

 

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2006年5月28日より、TOEICテストがリニューアルされました。

主な変更点はこちら。

1.リスニングセクションにおいて、今までアメリカ英語だけだった音声に今回からイギリス、オーストラリア(ニュージーランドを含む)、カナダが追加。

 

2.問題の長文化。

 

3.誤文訂正の削除。

 

これらの訂正によって、比較的難易度は上がると思って間違いないと思います。

TOEICの公式ホームページにものっていますが、今回、リニューアルのテーマが、"More Authentic"(より本物に)からも分かるように、よりビジネスの世界においての実践的な英語力が求められそうです。

勉強をする人はしっかりこの新TOEICに対応した教材を選んでくださいね。

 

 

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