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旅行英会話

日本人の名前は海外では全くと言っていいほどマイナーなものなので、旅行でホテルやレンタカーの予約などをするときに、自分の名前を言うとほぼ間違いなく正しく聞き取ってくれません。

スタバなどで名前を聞かれるときは面倒なので「Jack」などアメリカ人の名前を代わりに使うというのもいいのですが、ホテルなどの正式な予約となるとそんな偽名を使うわけにはいきません。

「Your name?」 「May I have your name?」

と予約を取るときに名前を聞かれ、

「Taro Yamada. My first name is Taro, and my last name is Yamada.」

と答え、一瞬間が空いたあとで、

「Spell it.」 「Could you spell it for me, please.」(スペルを教えていただきますか。)

と大体聞かれます。

そのあとで自分の名前をアルファベットで言っていけばいいのですが、初心者の方ですと、このアルファベットでさえもなかなか聞き取ってくれないときがあります。

Rとか微妙な音がありますからね。

アルファベットを聞き取ってもらえないときは、as in という表現が便利ですので覚えておいてください。

「ティ、エイ、アール・・」

「I'm sorry, T-A, and What?」

「アール!アール as in Rainbow.」

と、このように「R」が一番最初にくる英単語を as in の後に持ってくれば相手も理解してくれます。

意外とこの as in はネイティブでも使うことが多くありますので、覚えておいて損はないと思いますよ。

 

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「今度海外旅行に行くんだけど、何か英会話の本でいいのないかな?」

と聞かれたときに私が必ず勧める本がこれです。

英会話高速メソッド

CDの内容は文句なしにいいですし、しかも2枚もついてこの値段は安いと思います。

旅行に出発する1ヶ月前ぐらいからこの本とCDでちょっと勉強すれば旅行ぐらいは難なくこなせると思いますよ。

海外旅行が予定に決まっている人は是非どうぞ。

 

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海外旅行に行った後に「英語を勉強しよう!」と決意する人は結構多いみたいです。

せっかく海外に行ったのだから、場所や景色を見るだけでなく、現地の人間とちょっとした世間話でも出来れば、その旅行もまたより一層楽しいものになるはずですからね。

英語さえ覚えてしまえば、海外に行って言葉が通じる国というのは圧倒的に増えますので、やはり覚えておいて損になるものではないでしょう。

英語ができないから、海外には行きたくない。ではなく、英語ができるからどんどん色々な国に行ってみたい。

こう思えることが英会話ができるようになったときの利点です。

かといって仕事などをしている人たちにとっては海外旅行なんていけるほどの時間的余裕なんて中々取れないと言うのが本音でしょう。

ですが!不思議と海外旅行を短期でもすると、自然と「英語を勉強したい!」という欲望にかられるので、その後の英語の勉強が苦ではなくなってくるんです。

これは大きいです。

逆に日本にずっと居ると、「周りが必要、必要と言うから嫌々勉強している。」という考えが強くなってきますので、勉強はただただ苦痛なものになってきますよね。

そうすると、上達に差はくっきりはっきり出てきます。

みなさんの周りを見渡しても、よく海外に行く人ほど英語がうまかったりしません?(ハワイは別ですよ。あそこは日本語が通じちゃいますから。)

結局、英語の上達は自分がどれだけ進んでやるかにかかってきます。

自分のモチベーションを上げるためにも、是非チャンスを見つけて海外旅行はしてみてください。

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海外に行けば、恐らくマクドナルドなどのファーストフードの店に行く機会もあると思います。

ファーストフード店に行けば、必ずと言っていいほどセットメニューの写真が番号と一緒にメニューにあるので、それらの中からただ欲しいものを選んでその番号を言えばいいだけの話ですので、英会話が全くできない人たちでも、比較的入りやすい場所だと思います。

しかし、これはアメリカ特有の言い方なのですが、注文が終わった後に必ず聞かれる言葉で。

Here or to go?  (ヒア オア トゥ ゴー)

というものがあります。

こうして文字にすると分かりやすいかもしれませんが、多くの人が実際にこの言葉を突然に聞かれると何を聞いているのか分からないんですよ。

「ここで食べますか?それともお持ち帰りですか?」

という意味にこれはなりますので、もしあなたがその場で食べたいようだったら、

Here.

持ち帰りたい場合は、

to go.

と言えば、注文完了です。

大したことでもありませんが、覚えておいて損はないことですので、是非頭の片隅にでも置いておいてくださいね。

 

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飛行機を無事に降りて、次に英語を使わなければならない場所は関税ですね。

そこでの会話の例を出しておきます。

Officer:   Hello.

あなた:   Hi.

Officer:    Can I see your passport, please.

あなた:    Sure. (ここでパスポートを差し出す)

Officer:     How long are you staying ?

あなた:     Five days. (その他にも、a week, a months など)

Officer:     Where are you staying?

あなた:     ○○hotel. (もしくは泊まる所の住所を見せて、それを指差しながらRight here でもOK。)

Officer:      Do you have something to declare? (何か関税の申告をするものはありますか?)

あなた:  No, I don't.

 

だいたいこんなものですね。あと、アメリカに入国する際には指紋と顔写真も取られるので、これは指示に従ってください。

アメリカでは特にそうだと思うんですが、関税の係員の態度はすごく横柄です。(笑)

中にはもちろん良い人もいますけどね。

けど、彼らは英語の出来ない人なんて日常茶飯事で見ているので、英語ができないからといってびくびくせずに、恐れずに向かって行きましょう。

 

 

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TOEICの勉強などをしていると、どうしても英語は難しいと思いがちになってしまいますが、海外旅行などで使う英会話は決して難しいものではありません。

日本人、特に男性諸君は海外に行くとどうしても縮こまってしまう傾向があるので、ここでしっかり旅行英会話を覚えて、彼女もしくは友達に感心されちゃいましょー。≧∇≦

(逆に女性達は海外などに行っても、たとえ英語がしゃべれなくても恐れずに向かっていく傾向があると思います。あくまで僕の見た感じでですけどね。)

今日は、旅行をするときに最初に英会話を使うであろう、飛行機の中での会話です♪

 

・Would you like something to drink, (sir)?  (うっじゅ らいく さむしん とぅ どぅりんく さー?) 「なにかお飲みになりますか?」

■飛行機に乗ると、まず聞かれるであろうことがこれですので、これに対して、

・Yes, uh, beer, please. (イエス、あ〜、ビアー、プリーズ)

もし、他のものが飲みたければ、coke(コーク)、water(ウオーター)、red(white) wine (レッド、ホワイ ワイン)、scotch(スカッチ)、champagne(シャンペイン)、orange juice (おぅれぃんじ ジュース)

ただこれらの単語をbeerと変えればOKです。

 

■毛布がもう一枚欲しいとき

・May I have another blanket?(めい あい ヘァヴ アナザー ブランケッ?)

このMay I have ~ は何か欲しいときにはいつも使いますので、しっかりおぼえましょう。

■食事を選ぶとき。

ここはちょっと難関かもしれません。だいたい機内の食事は3つのメニューから1つを選ぶことになりますので、フライトアテンダンスさんが説明することを集中して聞いて、その中から1つを選んでください。そして、

・Beef, please. (ビーフをお願いします。)

その他にも、chiken(チキン)、pasta(パェァスタ)、sushi(スーシー)

ぐらいですかね。

あと、フライトアテンダンスさんに話しかけるときはいつも Excuse me (すいません)です。

 

どうです?簡単でしょ?これだけしっかり覚えていたら、本当に十分ですから。

あとは、何かをしてもらったらいつも Thank you と笑顔も忘れずに。

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